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基本設計概要版 新庁舎建設基本設計がまとまりました | 稲敷市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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美浦方面 来庁者アプローチ動線 職員アプローチ動線

江戸崎方面

西

豊かな自然景観と調和し、市民に愛され、市民の「絆」を結ぶ先進庁舎

新庁舎の基本設計がまとまりました。

安心・安全の防災庁舎

○これまでの経緯

地球・市民に優しい

環境配慮型庁舎

災害時に市民生活を守る

機動力・機能を備えた 防災庁舎づくり

平成 22 年 12 月に、旧江戸崎西高等学校の校舎の一部を利用した建設計画をまとめましたが、

平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災の影響により、再利用を計画していた校舎が

使えなくなりました。このため、全て新築で建設する計画で昨年 7 月から事業を再開し、

このほど基本設計がまとまりましたのでご報告いたします。

自然エネルギーを活かし、 省エネルギーに配慮した 自然体の庁舎

高齢者や障害者 誰もが

使いやすい市民に親しまれる庁舎

誰にもわかりやすく使いやすい

バリアフリー庁舎

新庁舎

設計の基本方針

全体イメージパース

デザインコンセプト       

※イメージ図であり、実際に完成したものとは異なる場合があります。 来庁者用駐車場

150 台以上を確保しています。

大庇

雨に濡れることなく 市民を庁内へ導きます。

職員用駐車場

公用車車庫、防災倉庫棟 車椅子用駐車場

隣接する広域消防施設との 連携を考慮した配置です。

車寄せロータリー 屋外広場

メインエントランス 職員出入口

大型公共バスの運行が 可能です。

災害時には救援物資置場 として活用できます。

日射遮へいルーバー 日射遮へいルーバーにより、夏季の強い日射しは遮り、 冬季の弱い日射しを有効に室内に導きます。

起伏に富んだ谷津地形の地層に習うように 帯状の壁面が積層する外観デザインです。

南東側外観イメージ 北東側外観イメージ

(2)

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コア 凡例:

平面計画

建築計画概要

3 階

4 階

1 階

2 階

市民ホワイエ 吹抜

吹抜 吹抜

中庭 吹抜

エントランスラウンジ

様々な施設運用を可能とするため、セキュリティを 明快に分けています。

様々な大きさの会議室、市長関連室、災害対策室を 3 階に集約し、災害時の効率的な指揮・運用が可能です。 市民ホワイエと繋がる吹抜に面して、窓口を設けます。

市民の利用機会が多い証明発行窓口、高齢者利用の 多い福祉・年金窓口を 1 階に配置しています。

来庁者用

エントランス キッズスペース

職員用 通用口 執務室

執務室 執務室

会議室 災害対策室

議場

委員会室 全員協議会室 議場ラウンジ

屋上 庭園

屋上 庭園 執務室

執務室 執務室

市長・副市長 関連室

バック機能 事務室 会議室

倉庫 市民機能

市長関連 廊下 相談室 議会機能

吹抜

敷地面積 約 32,474 ㎡

約 9,240 ㎡

約 1,095 ㎡

約 3,270 ㎡

約 1,560 ㎡ 庁舎

防災倉庫、資材倉庫、 公用車車庫、書庫

約 24m 地上 4 階、 塔屋 1 階

鉄骨造 建築面積

延床面積

構造

階数

最高高さ 庁舎

防災倉庫、資材倉庫、 公用車車庫、書庫

概算工事費(税込)  約53億円

本体工事費、車庫・倉庫工事費・外構工事費 含みます。

なお、基本設計完了時の概算であり、現在、 実施設計において、工事費の精査を行ってい ます。

階段・便所等 職員関連

敷地面積(庁舎使用面積) 約 32,000 ㎡

約 9,240 ㎡

約 1,100 ㎡

約 3,270 ㎡

約 1,560 ㎡

鉄骨造(免震構造)

参照

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